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メイドインアビス 闇を目指した連星の評価とレビュー|原作ファンなら最高に楽しめるゲーム!【画像31枚】

R4.11.17 メイドインアビス 闇を目指した連星の評価とレビュー|原作ファンなら最高に楽しめるゲーム!

「どれだけの奇跡が君を動かして来たのかって事と、その先で待つ素晴らしい冒険への挑み方を。」

さぁというわけで今回は、最近では珍しい鬼畜難易度ゲームである、
『メイドインアビス 闇を目指した連星』の評価とレビューを書こうと思う。

原作者である「つくしあきひと先生」監修のオリジナルストーリーで描かれている本作品は、設定や難易度、グロさなどの様々な要素が絡み合い、原作をとても忠実に再現しているゲームだ。

原作好きならプレイして損はない。

むしろプレイしてない人は絶対損してるぞ。
是が非でも遊ぶべきだ。

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『メイドインアビス 闇を目指した連星』のレビューに向けて

レビューの前に、どういった背景、プレイ状況の人間がレビューしているかを簡単に説明しておこう。

小学校で初めてプレイしたプレイステーションソフト「ロックマン8メタルヒーローズ」を皮切りに、そこから今まで20年以上かけて様々なゲームをプレイしてきた。

特にハマったゲームは、ロックマン、ロックマンエグゼシリーズ、ロックマンゼロシリーズ、モンハンシリーズ、.hack//G.U.、ブラッドボーン、エルデンリングなどだ。

RPGも、アクションも、オープンワールドもどんなゲームでも好きだ。

難易度は、簡単よりも難しい方が燃えるタイプだが、1つのゲームをやり込むというよりは、いろんなタイプのゲームをプレイして楽しみたいエンジョイ勢。

そんな僕の評価である。

プレイ状況としては、ストーリー全クリ後、レベルを99(max)まで上げ、倒せるボスは全て倒した状況。プレイ時間が62時間を超えても、本作に対する評価は高いままだ。

それでは以下で、特におすすめのポイントをレビューしていこうと思う。

リコとしての冒険

このゲームには大きく負けて2つのモードがある。

1つはリコを操作して、ストーリーを追体験する『ハローアビスモード』
もう1つは、名もない1人の新米探窟家となってアビスに挑む『ディープインアビスモード』

ここでは1つめの『ハローアビスモード』について触れていく。
このモードでは、リコを操作することができる。

『レグと共に、アビスの底で待っているとされる母親の元へと向かう』という原作通りのストーリーを追体験することができるのだ。

このゲームにおける、『ハローアビスモード』はいわゆる『チュートリアル』である。
2時間〜3時間あればクリアでき、探窟家としての一通りの操作をリコを通して覚えることが可能だ。

レグが居るので、基本的に戦闘は任せてしまえばいい。
1番の敵は、腹が減ることだろう。なんとこのゲームには体力ゲージの他に空腹ゲージというものが存在しているのだ。

この空腹ゲージは、走る、攻撃する、回避するなどの全アクションで減少するほか、時間経過やエリア移動などでも減少していく。ゲージが0になると、アクションがかなり制限されるため、定期的に回復させなければならない。

空腹ゲージを回復させるためには、原生生物を倒して調理し、空腹を満たせば良いのだが、ここで注意したいのが、調理に使用するアイテムだ。

肉については、原生生物がほぼ無限に湧いてくるので困ることはない。
しかし、その肉を調理するのに必要な『塩』がアビスの中では絶望的に手に入らない。

このゲームをプレイした全ての人が口を揃えて言っている。
『アビスに挑むなら、塩だけは絶対に買っておこう』と。

塩さえ準備できたら、あとは『アビスの底』を目指してひたすら突き進もう。

アビスの呪い(上昇負荷)

アビスの呪い(上昇負荷)については、原作を忠実に再現している。
アビス内で上昇を伴う移動を行うと、画面上部の数字が、白→黄→橙→赤と色を変えていく。

10メートルほど上昇したところで、アビスの呪いを受ける仕様だ。
深界一層の呪いは『軽い吐き気とめまい』だ。
嘔吐を伴う画面の揺れで、空腹ゲージがかなり減ってしまう。

同様に、

深界二層の呪いは『重い吐き気、頭痛、末端の痺れ』
深界三層の呪いは『上記+平衡感覚の異常、幻覚や幻聴』
深界四層の呪いは『全身の激痛、人体の穴という穴からの出血』
深界五層の呪いは『全感覚の喪失、意識混濁、自傷行為』
深界六層の呪いは『人間性の喪失、もしくは死』
深界深界七層の呪いは『確実な死』

となっている。

ゲーム内で、ここまで忠実に『アビスの呪い』を再現してくるとは思わなかった。

ゲームを始めた当初は、一層でぴょんぴょんしているだけで呪いを受けることになる。これこそ鬼畜ゲーだ。

本当に度し難い。(最高の褒め言葉)

探窟家のランク(笛)

探窟家はランクに応じて、笛の色が変わっていく。

探窟家のタマゴ ▶︎ 鈴付き …探窟未許可
見習い     ▶︎ 赤笛  …深界一層まで
一人前     ▶︎ 蒼笛  …深界二層まで
師範代     ▶︎ 月笛  …深界四層まで
達人      ▶︎ 黒笛  …深界五層まで
伝説      ▶︎ 白笛  …無制限

笛の色によって、許可される探窟深度が変わってくるのだ。
ディープインアビスモードでは、ライバルであり同期でもある、ティアレと共に白笛を目指していくというストーリーが展開されていく。

スキルツリー解放

このゲームは、レベルを上げることでスキルポイントが手に入る。
そのスキルポイントを使って、スキルを解放していくことで、使えるアクションやクラフトできる料理や武器などを増やすことができるのだ。

笛のランクによって解放できるスキルに制限があるので、レベルを上げ過ぎてもヌルゲーになる心配はない。(レベル99でもヌルゲーにはならないのだが笑)

また、解放するスキルの順番は自分で選ぶことができるため、どんな育成方針にするかも攻略には重要な要素なってくる。
スキルを解放していくことで、主人公が少しずつ成長して強くなっていく感覚を味わうことができ、同時にプレイヤー自身も探窟家としての意識が芽生えてくるだろう。

採掘・採集

このゲームにおける目的の一つが採掘と採集だ。

アビス内では貴重な遺物や素材などのアイテムを発掘することができる。
そこでゲットした遺物や素材を使って、武器や防具などをクラフトすることで、探窟家として強くなっていくのだ。

クラフト機能

このゲームの面白くする要素の1つが『クラフト』だ。
クラフトでは、アビス内で手に入る様々な素材を使って、料理や道具、武器や防具といった探窟に欠かせないものを作製することができる。

スキルを解放していくことで作れるものが増えていき、武器であれば攻撃力が高いものや軽いモノ、料理であればより空腹を満たせるモノや体力を回復できるモノを作ることが可能になる。

笛のランクやレベル、スキルの解放状況によって作れるものがだんだん増えていくのだが、モノづくりが好きな自分にとってはとても魅力的な機能に感じた。

アビス内を探窟していく上ではとても重要なスキルになるため、個人的にはこのクラフトスキルを優先的に解放すべきだと感じる。

これが本当のアビスの世界

上記で説明したように、リコを操作するモードのほかに、名もない1人の探窟家となってアビスに挑む『ディープインアビスモード』がある。

このゲームの1番の肝はこの『ディープインアビス』だ。
実際に1人の探窟家になり、白笛を目指した冒険をしていくことになるのだが、これがまためちゃくちゃに厳しい道のりなのだ。

難易度が格段に上がる分、メイドインアビスの世界をより深く体験することができるだろう。

正直、難易度はバカみたいに高いが、これこそが『本来のアビスの姿』なのだ。

頼れる味方が居ない/アビスの呪い

リコにはレグという強い味方が居たが、このモードでは基本的に1人で探窟に挑むことになる。

また、ただひたすらにアビスの底を目指せば良いリコと違い、普通の探窟家は探窟を終えたら街に戻らなければならない…。
ここで牙を向くのが『アビスの呪い』である。

上記で説明したように、アビス内から街への帰還の際には上昇負荷がかかる。
アビスでの探窟を終えて街に帰りたいだけなのに、それすらも簡単にはさせてくれないのだ…。

武器が脆い

リコを操作している時には壊れることのなかったピッケル。ディープインアビスモードではすぐに壊れる。本当にすぐに壊れる。(大切なことなので2度言っておく)

始めのうちは、クラフトするための素材がなかなか取れず、道具屋で武器を買うお金もない。

そんな中で探窟に欠かせない武器がすぐに壊れるのだ。
なんという厳しいゲームなのか。

重量制限

探窟家の主な目的は、アビス内の探窟で得た遺物や素材を街に持ち帰ること。
この時に気をつけないといけないのが、重量制限である。

笛のランクごとに、決められた重量までしかアイテムを持つことができず、赤笛や青笛のうちは重量制限が極端に少ないのだ。

せっかく深い深度まで潜れても、重量制限のせいで遺物を持ち帰れないことが多々あり、もったいない病の自分としては辛かった。笑

空腹

このゲームを難しくしている要素の1つに『空腹』がある。
上記でも説明したが、このゲームには体力ゲージの他に空腹ゲージというものが存在している。

この空腹ゲージは、走る、攻撃する、回避するなどの全アクションで減少するほか、時間経過やエリア移動などでも減少していく。

空腹ゲージが0になると、アクションがかなり制限されるため、定期的に回復させなければならない。ゲージを回復させるためには、原生生物を倒して料理を作り、それを食べる必要がある。

探窟をすることでお腹が減る。お腹を満たす料理をするために原生生物を倒せば武器が壊れる。武器を大量に持っていくと重量制限で探窟ができなくなる。
まさに八方塞がりである。笑

すぐ死ぬ

リコやレグのように主人公補正のない探窟家はすぐに死ぬ。本当にすぐに死ぬ。

アビスには危険な原生生物が多く存在する。そして初めて会う原生生物にはだいたい殺されるのだ。(笑)

さらにストーリーが進んでいくと、同期や仲間、アビス内で出会った探窟家など、様々な人間が本当に簡単に死んでいく光景を目の当たりにすることになる。

原作で描かれる通り、アビスの世界は残酷なのだ。

やり込み要素

ここでは、『メイドインアビス 闇を目指した連星』のやり込み要素を紹介していく。

レベル上げ、スキルツリー解放

このゲームは、クエストをクリアしたりアビスから遺物を持ち帰ることで、レベルを上げられる。

レベルが上がると、体力や防御力、攻撃力といった素のステータスが上がっていくと同時に、探窟を便利にしてくれる様々なスキルを解放していくことも可能だ。

スキルを解放することで、作れる料理のレパートリーが増えたり、戦闘で使えるアクションが増えたり、移動速度が上がったりするので、探窟においてはかなりの恩恵となるだろう。

また、このスキルツリーの解放は自分で優先順位をつけて行えるため、料理のスキルばかりを先にゲットすることも、戦闘スキルばかりをゲットすることも可能だ。

それぞれの価値観にあった育成で『探窟家ライフ』を楽しもう。(笑)

クラフト要素

クラフトでは、料理、道具、武器、防具など様々なものを製作することができる。

上述したスキルを解放していくことで作れるものが増えていき、武器であれば攻撃力が高いものや軽いモノ、料理であればより空腹を満たせるモノや体力を回復できるモノを作ることが可能になる。

アビス内を探窟していく上ではとても重要なスキルになるため、個人的にはこのクラフトスキルを優先的に解放すべきだと感じる。

裏ボス

このゲームには、ストーリー上で倒さなくても良いが戦うことのできるボスが何体か存在する。

ネタバレになるので詳しくは書かないが、ストーリー上で戦う原生生物やボスとは比べ物にならない強さを誇っていた。

裏ボスを倒すことでしか手に入らないアイテムがあるので、
ストーリークリア後、準備を整えてからで良いのでぜひ挑んでみて欲しい。

生態調査

このゲーム一番のやり込み要素と考えられるのが生態調査だ。

アイテム『単眼鏡(望遠鏡)』を使うことで、アビス内に存在する様々な原生生物たちの生態を調査することができる。

全て埋めようと思うと中々大変で、全部で75体もの原生生物を調査しなければならない。

調べたところ、PS版のトロコンでも必要のない要素なので、完全に自己満足の世界である。しかし、メイドインアビスの世界を全て知り尽くしたいと望むなら、ぜひやってみて欲しい。

(僕はSwitch版でプレイしているが、今のところやるつもりはない。笑)

今後欲しい要素

ここまでは、ゲームのシステムについて主に説明してきた。

この章では、もし今後アップデートやDLC(ダウンロードコンテンツ)があると仮定した場合に僕が欲しいと思った要素について語っていく。

ゲームに対して残念に思った点や、否定的な発言も含まれるため、苦手な人は読み飛ばしてほしい。

別のキャラを操作したい

メイドインアビスには、魅力的なキャラクターがたくさん存在する。

リコやレグ、ハボさんやジルオ先生のほか、オーゼンやボンドルド、ライザといった白笛、マルルクやナナチ、プルシュカ、さらにはオリジナルキャラも多数いる。

せっかくメイドインアビスを堪能できる『ゲーム』なのであれば、クリア後に各キャラを操作できたりしたら嬉しかった。

そしてさらに、せっかく操作できるのであれば、キャラ毎に個別のスキルや武器を持っていたりといったシステムがあればなお嬉しい。

このゲームは、ストーリーをクリアし、レベルを99にし、武器と防具を全て作り、原生生物の調査を終えてしまうと、やることがなくなってしまうのだ。

上記のようなシステムがあったなら、クリア後でもアビスの探窟を楽しめるのではないかと思う。

パーティを組んでの探窟がしたい

上記で説明したように、メイドインアビスには魅力的なキャラがたくさんいる。

そのキャラ自体を操作することができなくても、せめてパーティを組むことができれば、探窟のレパートリーがかなり広がるように感じた。

そうすれば、原作では絶対にありえないような組み合わせで探窟を楽しんだり、キャラ同士の掛け合いを楽しんだりもできたかもしれない。

今まではオフラインでの話をしていたが、当然オンラインでパーティを組めても面白いだろう。

初めて深い階層に降りた時は皆心細いもの。そんな時に先輩探窟家がパーティに入ってくれたらなんと心強いことか。

まぁ、その分このゲームの売りである『難易度』は下がってしまうかもしれないが…。(笑)

新たな武器やアクションが欲しい

このゲームで、一番改善の余地があったと感じている部分がある。

それは『戦闘があまり面白くない』ことだ。

このゲームの戦闘システムを一言で表現すると、『めちゃくちゃ単純なヒット&アウェイ』である。

敵の攻撃パターンは多くて3種類くらい。こちらの攻撃パターンは、武器ごとに1種類くらい。武器の種類もピッケル、鉈、弓、銃の4種類しかなく、ピッケルと鉈はほぼ同じで、弓と銃にもあまり差は感じられないのだ。(近距離か遠距離かくらいの使い分けでしかない。)

殴って、距離を取って、殴って、距離取って、殴って…この繰り返しだ。

上述してきたように、おそらくこのゲームでは、『メイドインアビスの世界を忠実に再現すること』と、『探窟』に重きを置いているため、戦闘は重視していないのではないだろうか。

しかし、実際アビスの中を探窟してしていると、どうしても戦闘を余儀なくされることがある。さらに、ストーリーの大事な部分では原生生物を狩ったり、ボスと闘ったりすることも多いのだ。

そんな中で、このワンパターンな戦闘を続けるのは正直辛かった。(武器の耐久力も相まって、後半は最低限の戦闘しかしなくなる。)

そこで思ったのが、『新たな武器やアクションが欲しい』ということだ。

せめて、キャラ固有の必殺技や、今までと使用感の違う武器があれば、もう少し熱いバトルを楽しめるかもしれない。

リコモードのその後を遊びたい

少々ネタバレになってしまうが、リコを操作できる『ハローアビスモード』では、深界二層から下に行くことができない。

あくまでチュートリアルという設定上仕方がないし、それ以上深い階層に進めてしまっては、『ディープインアビスモード』での楽しみが半減してしまうだろう。

だが、ストーリークリア後であればどうだろう。

『原作の追体験』という意味で、リコとレグの探窟、そしてナナチとの出会いやその後のストーリーなどをもう一度見たいというプレイヤーも多いはずだ。自分もその一人である。

DLCでも良いので、ぜひプレイさせていただきたい。

また、このゲームをプレイしていて思ったのは、『黎明卿ボンドルド』の非道の数々が描かれていないことだ。

ナナチとの関係性、ミーティとはなんのか、プルシュカとの関係性などなど。
ゲーム上ではこれらが描かれないので、ただの『理解あるお父さん』になってしまっていた。

原作ファンとしては、これはとても許せたものではない。
(まぁ、原作を観た後でも、完全に嫌うということはできなかったわけだが…(笑))

そういった意味でも、原作ストーリーの追体験を望んでいる。

深界六層『黄金郷』とファプタ

欲を言えば、本当に欲を言えば、深界六層まで降りてみたい。

原作では深界七層に入ったところで連載が止まってしまっているようだが、深界六層についてはアニメ2期もに終わり、映像のイメージやストーリー展開、登場キャラクターの声などはある程度できている。

せっかくラストダイブ(絶界行)するところまでのオリジナルストーリーがあるのだから、ここから深界六層を探窟してみたい。

ファプタにも会ってみたいし、可能なら操作して戦闘を楽しみたい。
(戦闘特化キャラで、探窟行動ができないという設定でも楽しそうだ。)

そう、憧れは止められないのだ。

冒険を彩る個性的なキャラクターたち

このゲームには、魅力的なキャラクターが多く存在する。そんなキャラクターたちを一部を紹介しよう。

原作キャラ

リコ

原作の主人公。活発で好奇心旺盛な女の子。
夢は伝説の探窟家『白笛』になること。白笛ライザの一人娘。
時折大人びた表現もするが、普段はおしっことうんこで喜ぶ、年相応の女の子。

レグ

リコと共にアビスの底を目指すオーバード。(奈落の至宝)
記憶喪失。ビビりで天然で可愛い。ゲーム中では火葬砲をすぐ打つ。
深界二層では、いちいち木の幹に乗り上げて、ガタガタうるさい。

ナナチ

ふわふわでもふもふ。メイドインアビスの良心であり癒し。
悲しい過去を持つ、いわゆる『なれ果て』。
美味しいご飯を食べさせてあげた時の「んな~」がとても愛おしい。
いくらでもあげちゃう。

不動卿オーゼン

デカい。怖い。大人げない。
しかし、実は面倒見が良く、優しい人。
愛情表現が分かりずらすぎて困る。
昔ライザとパーティを組んでいた白笛。超強い。

マルルク

メイド姿のとっても可愛い男の娘(?)
メイドインアビスの良心であり癒し。
オーゼンのおもちゃ。吊られるのが得意。(笑)

黎明卿ボンドルド

筋金入りのろくでなし。
子供を使った非道な人体実験を行うなど、目的のためには手段を選ばない。
彼の行動原理は『未知への憧れ』であり、数々の偉業を成し遂げてきた、実はすごい人。
ゲーム中では、その残忍っぷりは描かれておらず、ただの良いパパ役だった。
ストーリークリア後には、主人公の白笛に唯一気づいてくれる存在。

プルシュカ

お節介な女の子。ボンドルドの子供。
原作ではみんなのトラウマを生んだ娘。
今作ではあまり目立った活躍はない。

オリジナルキャラ

ティアレ

孤児院の同期生。
物静かで控えめな性格で、目立たない存在。
身体能力は高いが、走るのは苦手。
夢は白笛になってアビスの底に行くこと。

デチュアンガ

若くして家督や財産を継いだ異国の大富豪。
アビスの遺物を集めるのが趣味。
探窟家を雇い、自らもアビスに潜り遺物を探す。
会うたびにお金をくれる、謎の人物。

ミオ

職業は薬師。
アビスに興味を持ち、船団キャラバンに同行してたびたび訪れる。
見た目、喋り方などを全て含めて、しなちゃんの推しキャラ。←(笑)
『あぁ、君か』って言われたい。

以上でキャラクター紹介は一旦終わりにする。他にも魅力的なキャラクターがたくさんいるので、ぜひプレイしてみて欲しい。

アビス写真館

ここではレビューに載ることがなかったSSを紹介する。

初めてアビスの世界を探窟することになる主人公。
広大なアビスを観て感動している様子。
崖によじ登り、探窟する様子。
これ、普通にすごいよな。
初めて上昇負荷を体験。再現度たけーな、おい。
みんなのトラウマ。たまちゃんことタマウガチ。
寝起きのナナチ

美味しいご飯が食べられてご満悦なナナチ

レグの電気拷問シーン

以下、原作を忠実に再現。グロいシーン総まとめ(閲覧注意)

総合評価『原作好きにはおすすめのゲーム』

こうして挙げていくと、様々な要素が絡み合って、

『メイドインアビスの世界を忠実に再現すること』

に注力されたゲームだと感じる。

以下のような要素で面白さが構成されている。

  • ゲーム性を理解するための長めのチュートリアル(ハローアビス)
  • 原作を再現するための設定やシステム(上昇負荷、空腹、重量制限など)
  • 原作に忠実なグロシーン(特殊死亡演出多数)
  • 激ムズの難易度(帰還の難しさ)

実際にプレイしてみると、自分が本当にメイドインアビスの世界にいる『探窟家』になった気分でゲームを楽しむことができる。

原作が好きな人で未プレイの人は是が非でもプレイしていただきたい。

少しプレイして、難易度を理解していくと『なるほどそうか、これがアビスか。』という声が漏れることだろう。

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それでは、良き アビスライフを(`・ω・´)ノシ

『メイドインアビス』——あこがれは 止められない——

ABOUT ME
しなちゃん
■ゲームとアニメが好きな29歳ヲタク♂ ■FIRE(経済的自立&早期リタイア)を目指して生活中 ■社会人8年目|資産1,200万円|簿記2級|手話4級 ■飽き性なので日々新しいことに挑戦中⇒ブログ・Instagram・YouTube・FP3級 etc...

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